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スタッフの日常 2018/01/16

何か話題なようですが、、、。

みなさまこんにちは。

出荷の荷物では、大変大変ご迷惑をお掛けしております。

 

雪はようやく小康状態で、空には青空が、、、、

しかし運送会社が大パニック状態です。

 

 

一社止まるとそのしわ寄せが次ぎの運送会社にと、、、。(^_^;)

後数日で落ち着くと思われます。何卒ご理解よろしくお願い致します。

 

 

 

 

さて、

 

職場の新人によく「報告・連絡・相談(ほう・れん・そう)

その反対を知ってますか?

仕事の基本「ほうれんそう」を「おひたし」で返す上司がカッコイイ!

 

Twitterで話題になりました。

Hound@C93日曜 東U-56a @Hound_7

 

「お」:怒らない
「ひ」:否定しない
「た」:助ける(困り事あれば)
「し」:指示する

 

 

 

【お(怒らない)】

「怒る=感情に身を任せる」行為をNGとしている点が優れています。

ただし、相手のためを思って注意する「しかる」は必要です。

「怒らないといっても、ルールを無視したやりかただった場合は程度に

合わせて怒るべき。

大切なのは失敗の報告でも頭ごなしに怒らず、次の対策を考えて

指示を出すこと

 

【ひ(否定しない)】

仕事をする上で、上司が部下の意見を否定する場面は少なからずあるもの。

しかし、そのような場合でも、冒頭からいきなり否定するのは避け、まずは

相手の意見や言葉を受け入れてから自分の意見を伝える姿勢を意識しましょう

(イエス・バット法)。こうすることで、否定のニュアンスを和らげることが

できます。また、受け手側も「否定された」と落ち込まないことが大切。

状況をネガティブに捉えない癖をつけましょう。

マナーはお互い様。仮に不本意だと思うことがあっても、それをポジティブに

捉えることで自身を成長させることにつながります。

 

【た(助ける)】

部下を助けるのは上司として当然の役目。

しかし過剰に助けすぎると、時と相手によっては部下の成長の妨げになってしまう

こともあります。「助けること」と「サポートすること」は別物。

いきなり助けるのではなく、部下が悩んだり困ったりしている時は

まずサポートをしてみましょう。その結果を見て、さらにサポートを

するのか助けてあげるのか状況判断するのがよいです。

 

【し(指示する)】

SNS上でも「指示がない」「適当な指示ばかり」など上司に対する不満が

目立ちますが、部下は常に上司からの的確な指示が欲しいと思うもの。

上司には、これに応える責任があります。

しかし、部下も何でもかんでも「指示待ち」の状態になるのはよくありません。

まずは、自分で考えるという自発的な姿勢が大切です。

指示を受けたい時は、状況に応じて自分から上司に伺いを立て、指示を

促すことが重要。

 

 

これらはすべて、双方がマナーあるコミュニケーション(マナーコミュニケーション)

があっての事。

 

社内や社外、お客様を含む全員がプラスになるよう仕事を遂行するには、

マナー(=相手の立場に立つ思いやりの心)が必須ですね。

 

 

『おひたし』と『ほうれんそう』が合わさると、理想の会社像が見えて

きそうですね。円滑な関係を築ければ、会社も人間関係もうまく回っ

ていきますよね。

 

私はこの文章を読んでて、これは上司じゃないよお母さんの域かなとも、、、(笑)。

 

1つでも良い意見はぜひ取り入れて、美味しい「ほうれんそう」の「おひたし」を作り

上げてみるのも良いですね。

 

 

今週も精研工業『明るく元気に』

笑顔でのスタートです。

 

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