精研工業のスタッフブログ

スタッフの日常2020/05/13

第194回 精研俳句の会( ..)φ

みなさんこんにちは!!

精研俳句の会 事務局です!!

あるある!と納得する俳句から、 クスッと笑える川柳まで。

隙間時間にお楽しみ下さい!

 

 

四股名受け

凛凛(りり)しく 魅せる

がま蛙

これ横綱と

俵の上で

作:照一

 

 

 

 

大相撲春場所も無観客で無事?終わり、春も本番となり、

辺り見渡せば田起こしが少しずつ始まり、元気な人にとっては

体「むずむず」踊る季節でもなかろうか。

扨て、春田畑の土起こしで目覚めた動物、中でも蛙の横綱とも

言えるひき蛙(がま蛙)が言うには

水の張られた田園に早速入り、

「お~、俺の土俵が出来たぜ!では見せよう俺の土俵入りを」

と、しきりに水面を跳ね、

「ざっぶ~ん、ざっぶ~ん」

四股踏み土音ならぬ、釣瓶落としの音の如く。

 

 

 

今週の句は、春の始まり頃の詠となっております。

読んで頂きありがとうございました(#^.^#)

来週もまた、この時間にお会いしましょう!!

お楽しみに~(^O^)/


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