精研工業とは

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スタッフの日常 2018/04/04

第92回 精研俳句の会( ..)φ

 

みなさんこんにちは!!

精研俳句の会事務局です。

今日も元気に作品をご紹介したいと思います!!

 

 

 

 

ふきのとう

芽吹く青葉に

霜ハット

作:照一

 

 

 

三寒四温の季節。

時として春の朝、雪の寒さでは無く、晴天冷え込みの朝に霜降り、

春を待ち望み一足先に芽吹いていた「ふきのとう」。

その色付いてた緑の体・頭上に霜ハット(帽子)が白く

「キラキラ・ピカリ」一線の光を放つ何とも綺麗な

心洗われる寸時を見、自然からのプレゼントでした。

 

 

 

 

 

桜花(おうか)舞う

見上げる顔や

ほほ染まり

作:照一

 

 

当地、石川も開花が進みやがて満開。

花見シーズンを楽しむ絶好の舞台の幕明けです。

時の流れは早いものですよ。

365分の7位しか楽しめる事が出来ない、

自然からの心躍らせるプレゼントです。

足元気を付けて見上げてください。

見上げた顔に口に、桜花(おうか)の「キッス」の

プレゼントが舞って来ますよ、皆さん!!

 

 

 

 

 

 

鞄 踊り

肩掛け握る

一年生

作:照一

 

 

 

四月に入るとあちこちと入学シーズン到来ですね。

小っちゃい体に夢を一杯入れた大きなカバン。

喜び一杯、駆ける後ろ姿がカバンで背中が見え隠れ。

まるでカバンが踊っているよう。

肩掛けが外れないように両手で握り、元気に校内へ一直線。

早く友達作ってね、一年生!!

 

 

 

 

4月は始まりの季節です。

私達も、新年度「気持ちも新たに 」頑張りましょう!!

では、また来週お楽しみに~(^O^)/

おしらせ 2018/04/04

ゴールデンウィーク休業日のお知らせ

青葉が目に眩しいこの頃、皆様にはますますご隆盛のことと

お慶び申し上げます。

平素はひとかたならぬご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、弊社ではG・Wの休業日を下記の通り予定しております。

皆様方には大変ご迷惑をお掛け致しますが、なにとぞご高承のうえ

宜しくご協力くださいますようお願い申し上げます。

 

 

 

4月27日(金)  ・・・・ 休 業 (創立記念日)

4月28日(土)  ・・・・ 休 業

4月29日(日)  ・・・・ 休 業 (昭和の日)

4月30日(月)  ・・・・ 休 業

5月 1日(火)  ・・・・ 通常営業

5月 2日(水)  ・・・・ 通常営業

5月 3日(木)  ・・・・ 休 業 (憲法記念日)

5月 4日(金)  ・・・・ 休 業 (みどりの日)

5月 5日(土)  ・・・・ 休 業 (こどもの日)

5月 6日(日)  ・・・・ 休 業

 

スタッフの日常 2018/04/02

“新”

 

桜が咲き誇り、暖かな陽気となり、過ごしやすい季節になりましたね。

石川県も桜が満開です!!

精研工業も本日より、新年度がスタートとなりました。

 

 

4月は二 十 四 節 気でいくと清明(せいめい)

春先の清らかで生き生きとした様子を表し「清浄明潔」という語を略したもの。
万物が若返り、清々しく明るく美しい季節です。

 

 

 

本日、我が社にもフレッシュマンが新社会人としての第一歩を踏み出しました。

新社会人として、新たな門出として新品スーツを纏い、 引き締まった顔立ちを

しています。

 

 

 

 

 

本人は今、どきどき感で一杯でしょうね、、

 

社長のお話より

これからは、会社皆で

時には優しく。

時には厳しく。

人生を導きやって正しい道を歩める若者に育つよう。

 

私達、先輩も気持ち新たに邁進して行きたいと思います。

 

 

今週も精研工業『明るく元気に』

笑顔でのスタートです。

スタッフの日常 2018/03/28

第91回 精研俳句の会( ..)φ

 

精研俳句の会 事務局です♫

今週も元気一杯で、作品を紹介していきますね!!

 

 

 

別れ季(どき)

淋しさ 映す

ガラス窓

流す涙に

一点 汚(けが)れ無し

作:照一

 

 

 

新しい出会いの前の切ない別れの時期もあと少し。

卒業式シーズン、退職のシーズン、別れの形も色々。

どちらもお世話になった人への感謝の気持ちを込め

一点の曇りも無い清々しい

「ありがとう」

の言葉を伝えれば、その気持ち❝ピカリ!!❞と

ガラス窓に映(は)えるでしょう。

 

 

 

 

 

跳びはねて

春をよろこぶ

あわてん坊

作:照一

 

 

季節は三月(弥生)となり、いつもにも無く雪が多く長かった

冬も終わり、土の下でジ~ッと眠りについていた生き物達。

春の兆しを感じ、とりわけせっかちで慌て者のつくしの坊や

思い土を持ち上げ、顔を出し、廻りを見渡し、キョロ・キョロ。

一瞬喜び勇んで顔を出したものの

「やあ、いつもの俺の慌て者の癖が又出てしまったか~」

と、一人言を言う悄気(しょげ)込むかわいい坊やでした。

 

 

 

 

今週で3月も終わりです。

あっと言う間に季節は廻っていきます。

春とはいっても朝夕はまだまだ冷え込みますので

体調に気を付けてくださいね!

また来週、お楽しみに~!!

 

スタッフの日常 2018/03/20

第90回 精研俳句の会( ..)φ

みなさんこんにちは精研俳句の会 事務局です!!
今日も元気いっぱい、作品を紹介していきますね!!!

 

 

 

 

白うさぎ

緩む 寒さに

毛並み替え

作:照一

 

 

自然の季節移り行く中で静(せい)なる生物、動なる生物の移りも様々ですね。

うさぎも雪が溶けるにつけ、純白から淡い茶系色へと同化し

身を守る保護色へと。

人の肌は変わりはしないが、寒さに身も心も縮んでいた体感から

温む春風を感じ、の~んびり、ゆったりと春の日差しを楽しみましょう。

 

 

 

 

 

雪溶(ど)けが

移り季 知らせ

水 温む

作:照一

 

 

北国では雪溶けが始まりましたかね?

あちこちの残り雪も名残(なごり)雪となり、

「もう少しの辛抱ですよ」と「ポタ・ポタ」と

可愛い音をたてながら雪溶け滴くの音が聞こえて、

春の足音を奏でているのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

春つげる

北斗七星

顔をだす

作:康浩

 

 

おおぐま座の北斗七星は一年を通して見える事が多いらしいが、

帰社の時なにげに夜空を見上げ浮かんだ句。

 

 

 

 

 

明日は春分の日で祝日ですね!

インフルエンザもまだまだ流行っているそうですが

体調管理に気を付けて、貴重なお休みを楽しみましょう(^O^)/

 

 

スタッフの日常 2018/03/19

ポカポカ天気です。

 

みなさまこんにちは。

春ですよ

 

気温も上がって…

ついに 花粉シーズンが、、、(´Д`。)

 

 

ようやく、ようやく、新しいカタログの最終作業に入りました…!

昨年より そこから、、、 ようやく一つの形になりました。

今回はBNC型、NUR型のカタログを一冊にまとめて 作ってみました。

 

4月初旬には皆様のお手元には届くと思いますので、、、(´∀`)

 

 

 

さて、昨日はお彼岸でしたね。

お彼岸にはなぜか、おはぎですよね~~。

しかしなぜお彼岸におはぎをいただくようになったのでしょうか?

 

けど、、おはぎ、、、ぼたもちとも言いますよね。

粒あんがぼたもちで、こしあんがおはぎ、と思っていらっしゃる方が

多いのかも….

 

 

 

お彼岸のおはぎとぼたもちの歴史や由来

これは江戸時代にさかのぼります。この時代に、お彼岸や

四十九日の忌明けに食べる風習が定着したようです。

あずきの赤色には、災難が身に降りかからないようにするお

まじないの効果があると信じられていて、古くから邪気を払う

食べ物としての信仰が先祖の供養と結びついたと言われています。

 

「暑さも寒さも彼岸まで」と言われるように、春の彼岸は農作業が

始まる時期で秋の彼岸は収穫の時期にあたります。よって、春には

収穫をもたらす山の神などを迎えるためぼたもちを、秋には収穫を

感謝しておはぎを作ったとも言われています。

 

 

大きさや形にも特徴がありますが、これにも実は秘密が隠されてい

ます。ぼたもちは、牡丹の花をかたどって丸く大きく豪華に作って

おはぎは秋の七草の萩の赤紫の花をかたどって小ぶりで長めに丸めら

れて作られたと言われています。

 

何故牡丹の方にだけ餅が付いたのでしょうか?

その由来は、「倭漢三才図会」に「牡丹餅および萩の花は形、色を

もってこれを名づく」とあり、牡丹餅がぼたもちになり、萩を丁寧

に言っておはぎになったというのが、最も一般的な説だそうです。

 

春はぼたもち、秋はおはぎと春秋使い分けないといけないんですね。

 

あんの材料である小豆の収穫時期に関係もあり、粒あん、こしあん

にもなったようです。

粒あんがぼたもちで、こしあんがおはぎ、と思っていらっしゃる方が

多いのかもしれません。しかし実は、違うのです。あんの材料である

小豆の収穫時期に関係がるようです。

 

秋のお彼岸は、小豆の収穫期とほぼ同じで、とれたての柔らかい

小豆をあんにすることができます。柔らかい皮も一緒につぶして

使うので、つぶあんができます。

 

春のお彼岸は、冬を越した小豆を使うことになりますが、皮は固く

なっています。当然固くなった皮をそのままに使っては食感が悪く

なります。そこで皮を取り除いた小豆を使い、こしあんができます。

 

よって春のぼたもちはこしあんで、秋のおはぎは粒あんだったのです。

しかし、今では保存技術の発達や品種改良により、春でも皮のまま使

うことができる小豆が登場してしまい、この理由は意味がなくなって

しまったのです。

 

だから、おはぎも、ぼたもちも同じお餅なんですね。

 

ぼたもちとおはぎの歴史を思い、春のお彼岸にはこしあんのぼたもちを

秋のお彼岸には粒あんのおはぎをいただきながら、季節の風情を感じた

いものですよね。

 

今週も精研工業『明るく元気に』

笑顔でのスタートです。

 

 

 

 

 

 

スタッフの日常 2018/03/14

第89回 精研俳句の会( ..)φ

みなさんこんにちは!!

精研俳句の会 事務局です!!

本日も最後までお付き合いくださいませ(#^.^#)

 

 

 

冬空を

飽きて 恋しや

春の空

作:照一

 

 

「弥生の始まりに思った事。」

冬真盛りの二月下旬の候、振り返れば今年の冬はいつもにも無く

雪が多く長く降り、改めて私達は雪国の地に居たのだと、実感した次第。

流石に冬空、雪模様の日々が続き、もういい加減にしてくれと

早く春の空を見たいものだと、願って止まない過ぎ去りし如月・二月の月でした。

 

 

 

 

 

別れの日

交わした契(ちぎ)り

いつもまでも

作:照一

 

 

 

世は正に卒業式シーズン。

「元気でやれよ。」

「お~、お前もな!ありがとうな!」

「五年毎位に会おうな~」

「お~、その時は俺も良い大人になっているかもな」

交わす言葉それぞれ。

何はともあれ、卒業生の皆さん、本当におめでとうございます。

今迄に交わした契りをしっかりと実行し、

真に信頼される友となってください。

 

 

 

 

 

どの作品も今の季節にピッタリでしたね

 

来週も素敵な作品をご用意してお待ちしております(^O^)/

 

 

スタッフの日常 2018/03/12

3.11

人は辛いことを忘れようとする。

誰かが苦しんでいる姿は、見たくないかもしれない。

 

 

東日本大震災から7年になります。

 

TV番組で

3.11以降、日本列島は地震や火山噴火の活動期に

入ったのでしょうか、、、、。

 

 

 

 

3.11には東日本大震災を思い出してください。

 

中には思い出したくない悲しみを抱いている人もいるのではないのか、

ついそんな思いに捕われてしまいます。

 

 

けど、私たちは、少しずつ、過去のことを教訓にして改めて

震災の記憶を忘れずにいるために

 

 

一年に一度、僕らは必ず、3.11に帰る。

 

3.11の日には東日本大震災を忘れてははならない、関心を持つ

 

 

 

永遠に震災の記憶を. 風化させないために、、、、。

 

 

 

スタッフの日常 2018/03/07

第88回 精研俳句の会( ..)φ

 

みなさんこんにちは!!

精研俳句の会事務局です!

今日も元気に作品を紹介していきます、どうぞ!!(^O^)/

 

 

 

級友と

胸にとどめる

泣き笑い

作:照一

 

嬉しくも有り、悲しく切なくも有る卒業式。

毎日会ってたクラスメートと、この日を機に二度三度と

会う機会が少なくなる人生の分れ道。

青春真っ只中で泣いたり、笑ったり、又、時には喧嘩もしたでしょう。

若者であるがゆえに味わえた思い出を胸に大事に留め

喜怒哀楽 物事を前向き志向で人生を謳歌してください。

卒業おめでとうございます。

人生に乾杯!!

 

 

 

 

タンポポが

幸せ探し

風の旅

作:照一

 

 

三月に入り一気に春~♫♬ですね。

道端の草花がこの季節を待ちわびてた如く一斉に芽吹き、花咲き、踊り出します。

寒い地方に住む私達もこの陽気を待ってたと何だか心浮き浮き、

体の芯から沸々と力が湧き出る感じです。

「陽気よ」体を寝むから覚めさせてくれてありがとう。

 

 

 

 

どの作品も今の季節にピッタリでしたね

来週も皆様からの素敵な作品をお待ちしております(^O^)/

 

スタッフの日常 2018/03/05

3月です。

三寒四温

この言葉がぴったりな石川県です。

 

先日行ったお店で見つけた、この時期にぴったりな言葉を見つけました。

 

梅花笑傚 寒雪独自升

(厳しく寒い雪の中、微笑むかのように美しく力強く咲く梅の花)

という中国の言葉が由来になっいるそうです。

 

 

 

春は出会いと別れの季節。

暖かくなって来て嬉しいけれど、自分の環境が大きく変わる春。

 

思い出がたくさん詰まった校舎や、担任の先生、進学先が別々になる友人との

別れは、 やはり寂しいですよね。

 

学生時代、先生との出会いって、意外と人生に大きく影響を与えているような

気がします。そんな風に生徒の人生を変える“何か”と出会わせてくれる先生

数多く存在しています。

 

 

3月の玄関のボードです。

 

卒業式での一言でしたが、以心伝心では自分の言葉は相手に伝わりません。

丁寧に相手に接し、話をすると必ず思いは伝わると、、、

 

何か、今の時代、メールなどで言葉で伝えない事が増えてきました。

スタンプで言葉を返し、言葉が要らない時代です。

言葉を話さない人間、、、、。

 

 

AI時代突入になった現代、機械が出来るものは機械時代になるでしょう。

 

私たち、親世代が受けていた教育において、優秀な人間の必須技能であった

「基礎的素養」地頭の良さに起因する「業務遂行能力」はAIに代替されうる

スキルとされ、その優先順位が下がっています。

それに代わりに人間的資質、企画発想力や創造性、対人関係能力と

いった、偏差値では測れないスキルの重要性が必要な時代になって来たようですね。

 

 

 

 

今週も精研工業『明るく元気に』

笑顔でのスタートです。

スタッフの日常 2018/02/28

第87回 精研俳句の会( ..)φ

 

みなさんこんにちは!!

精研俳句の会事務局です。

 

それでは本日も元気いっぱい、笑顔で作品を紹介していきますね!!(^^♪

 

 

 

 

白い妖精

はしゃぎ過ぎて

嫌われし

作:照一

 

 

二月二十日ともなると、雪の溶け具合も一段と早まり

少しずつ水も温む季節になりました。

振り返れば二・三週間前迄、大雪どころか豪雪に掻き回されて疲労困憊。

降りすぎればもう白い妖精なんて言ってられないと

嫌われ行く末は邪魔物扱いで排雪場へと・・・

「過ぎ度るは及ばざるが如し」

と、言ったところですね。

 

 

 

 

 

 

オリンピック

涙の努力

大輪を

咲かせて 見せた

メダルの花を

作:照一

 

 

 

血と汗と涙を重ねたスポーツアスリートと呼ばれる方々の

その日々の努力と研かれた技術のお披露目場所、オリンピック。

私みたいな凡人には計りようの無い異次元の皆さん全てに

メダルを差し上げられるものなら差し上げたい。

何も差し上げられない私達に色んな涙を見せて頂いてありがとう。

感動を思いっきりありがとう。

 

 

 

 

多くの感動を与えてくれた平昌オリンピックが終わりましたね。

思い通りの結果が出た選手や、悔しい結果に終わってしまった選手もいるかと思いますが

どの選手も観ている私たちに感動と夢を与えてくれましたね!

 

 

明日から3月、新しい出会いと別れの季節です。

まだまだ風邪やインフルエンザが流行っていますので、体調管理に気を付けましょう!

来週もお楽しみに~!!(^O^)/

 

スタッフの日常 2018/02/26

春のお菓子

 雪解けもだいぶ進んできました!

毎日変わる風景に日々感動しながら過ごす毎日です。

今年の冬はかなり厳しい冷え込みでしたので、春を感じれるだけで

ホッとするもんですね。

 

3月3日 おひな祭り

 

 

 

お雛様を出さないと、、、、。

会社の玄関にもお雛様を、、、、

 

 

 

 

スーパーに行くと、あー季節だな、、、

 

と、目に入ってくるお菓子が、、。

 

 

 

ひな祭りが近づくと、、、、必ずお店に並ぶのが

「金花糖」。

 

 

 

「金花糖」は桃の節句にお雛さまといっしょに飾られたり、初節句に

実家から嫁ぎ先にお土産として贈られる、金沢に春の訪れを告げる

和菓子です。

 

砂糖を溶かし菓子木型に流し込み、固めて作り、鯛や笹の葉、竹の子など

の季節の食べ物に似せて、鮮やかに色付けされてます。

 

『御菓子司むらもと』muramoto-wagashi

 

特に雛の節句に飾られた鯛の金花糖は「めでたい」と縁起の良い言葉で

あることから特に大きければ大きいほど重宝されました。

中には左右対の大きな「にらみ鯛」というのも存在します

 

ひな祭り限定の和菓子で、バスケットに「鯛」や「蛤」の海鮮物に

「トウモロコシ」や「松茸」「果物」また「水鳥」などの縁起の良い

物を型どった砂糖菓子が詰められています。

何とも、華やかで綺麗ですね。

 

 

 

 

お菓子の材料は砂糖・水のみなのですが、その日の気温や湿度などで仕上

がりが変わってくるので長年の経験や熟練した技術を持ち合わせた職人さん

が必要だそうです。

 

 

16世紀末にポルトガルから長崎に輸入された「有平糖(ありへいとう)

=金平糖」がルーツだと言われています。

その後長崎から徐々にその土地その土地で様々な砂糖菓子として全国へ

広まり現在の金沢を含む加賀藩で金花糖が作られるようになったのは江戸も

末期の加賀藩13代藩主前田斉泰(なりやす)の頃だそうです。

 

元々お殿様に献上するお菓子であったので、金花糖を作る為の道具から

芸術的で『お鍋』は高岡銅器の鋳造技術を、桜の木から作られる『割り型』

には井波(いなみ)彫刻の技術などが使われているそうです。

 

金花糖。大変壊れやすいため、地方発送は行わず、店頭のみの販売としている

お店も多い様です。

季節限定販売、売切れ次第終了の季節限定のお菓子。

金沢のお土産として、いかがでしょうか。

 

 

今週も精研工業『明るく元気に』

笑顔でのスタートです。

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