精研工業のスタッフブログ

Category Archives:  社長の日常  の記事一覧

社長の日常2020/02/03

2月 

今日は2月3日、、、

何処かしこでは「福は内、鬼は外!!」と豆まきの声が聞かれる時期

そして明日は歴の上では「春ですよ」の意味の立春。

年が変わり、月が変わり、日が変わり、その変わり目。

節目の度に思うのは、その速さに自分は共に追随出来ているのかと、、、

ふと振り返る時がある。

 

 

 

 

時代、世の移り、変わりの速さにその前は行ける筈も無く、せめて

引っ張られながらも離されることの無い努力、意識は持ち続けたいものである。

 

さして、その努力、意識を持つ事が何歳(いくつ)になっても若さを

保つ秘訣と思うが皆さん如何に、、、。

 

 

 

 

社長の日常2019/12/25

感謝

社長の日常2019/10/16

現在・過去・未来

おはようございます。

大型で猛烈な台風19号の通過で関東甲信越地方で豪雨、河川の氾濫、住宅への

浸水、倒壊、流失はたは又、生活の糧となる田畑への被害をこうむり途方に

暮れる皆さんへまずお見舞いの気持ちを捧げたい。

 

と思えば、先週おめでたい出来事があった事を皆さんは忘れてはいないでしょうか?

今年のノーベル化学賞に吉野彰さん(71歳)が受賞した事。

 

知るも知る。吉野さんは旭化成株式会社名誉フェローと言う立場で研究一筋、今は

スマートフォン等に使用されるリチュームイオン電池の実用化に貢献された方で、その

成果はスマホのみならず電気自動車のバッテリー等に使用されています。

 

頻繁に発生する災害。それに伴う停電の発生が生活を狂わす現代社会でリチューム

電池を載せた電気自動車は平常時の夜に40KW~60KWに充電され家の停電時には

車から家へ戻し普段の生活より少し控えめに消費すれば3~4日間ぐらいは支障なく

生活ができるとの事。

(※一般家庭での一日あたりの使用電力量を約12kWh/日とした試算値。)

 

 

 

 

 

すばらしい発明、開発者ですね。

 

この世は天変地異が生じ、辛く、苦しく、悲しい事もあれば吉野さんのように夢

を夢で終わらすことなく、現実にしこの先の生活を楽しく豊かにしてくれる知恵者

がたくさんいます。人生いろいろ!!喜怒哀楽あるのは当たり前。

どうせ過ごす今日この日、そして迎える明日を「ポジティブ」に。

いつも楽観的に物事をとらえ、「どんな事でもきっと良い方に向かっていくだろう。」

と思う人。「私はもう70歳」「いやいや私はまだ70歳」そんな気概を忘れない人で

ありたいものである。

 

 

 

 

さて、吉野さんという方は後輩の人たちに「現在・過去・未来」と言う言葉を事ある

ごとに言われると後輩の方がインタビューを受け話していました。

 

はてはて、この「現在・過去・未来」という言葉、何だか人によっては簡単にも、難

しくも色んな意味に解釈出来るかも。

 

 

とっても意味深な言葉かも。

 

吉野さんの神のような方の言葉、私の凡人には奥深い意味が分かるはずも無いが

少し時を掛けて思慮してみよう。

 

さあ、皆さん、今日この日を動かしてください。

 

 

 

 

 

社長の日常2019/08/26

感涙

 

 

浜風が 嬉し 悔しの

感涙を 共に流して

夏幕降ろし

 

 

 

 

 

毎年の事ながら、夏の甲子園 高校野球選手権大会の一試合一試合に喜ぶ球児。

悔し涙と汗を共に砂袋に詰める球児達。

その球児達に永い永い人生の中の小さな一ページ、筋書きのない感動のドラマ

を見せてくれてありがとうと言いたい。

勝っても負けてもその思いを人生の糧として、これからの本当に永い永い人と

しての道をしっかりと急がず慌てず歩いて行ってほしい。

 

高校野球をテレビ観戦しながらエールを送っていた私でした。

老いも若きも何かにつけて挑む、挑戦する目標を持つ事はすばらしい事とあら

ためて感じました。さてお盆も過ぎ気温も少し下がり身体の持ち方も楽になり

ましたね。慌てず、ミスのない仕事が出来るそんな落ち着いた季節になりました。

一人一人が手を組、大きな仕事に挑戦していきましょう。

 

社長の日常2019/05/07

平成より令和へ

人生80年、90年と長寿化の時代と言えども

元号の変わり目に合う事は一度か、二度しか無い人が殆どの

この人生。

 

それ程稀な節目ら出会えた事、そしてこれから各々が何かの節目

に出会える度に平穏無事ならばその事に、感謝の思いを忘れる事

なく社会に貢献出来る素晴らしい人になれたらよいですね。

 

 

いつも思います、、、。

 

 

昨日より今日

今日より明日へ

前を見て

一歩前へ、一段上へ!!

 

 

春爛漫、今年の桜の時期も過ぎましたが人の心にはいつでも花を咲かせる

事が出来ます。

目には見えない心の花を綺麗に咲かせ、影となり日向となり日々過ごせますように。

 

 

 

社長の日常2019/04/01

入社式

 

 

おはようの言葉ひとつで 心解ぐ。

 

さて、当社も新社会人となる希望と不安を胸に入社となる

18歳の新社会人1名と

 

 

4月1日より設計部に本採用となる1名が本日より入社となります。

 

 

入社おめでとう。

 

いつもこの機に思い願う事、先輩の皆さん先輩は先輩らしい身なりや所作

言動、そして知識の伝承、思いやりを待ってください。

 

 

18歳と言えば先輩にとっては弟であったり、子供であったりする年頃です。

色々な意味で成長させるのも、そうならなくなるのも全て先輩の力です。

 

 

純白な心に色付けをし、どちらから見てもピカピカと光る宝のような青年

そして社会人になるよう願います。

 

 

 

お父さん、お母さんからもらった大切な、大切な人生です。

希望をもって、働きましょう!

 

 

 

そして一日も早く、成長する皆さんの姿をを楽しみに待っています。

 

 

    

 

 

 

 

 

社長の日常2018/12/25

感謝

社長の日常2018/12/18

2018年

今年も余す所13日となりました。先般、あるお寺の

高僧がこの一年を一文字で『災』と表現していました。

正に天災で日本中泣かされた年だったと言う事でしょう。


年の初めには豪雪、夏には西日本豪雨、秋には各地の台風

そして、北海道 厚真地区の地震と。日本各地に一年を通して

莫大な被害が発生し、今もその傷跡禍根が見受けられられます。

そんなわが身を振り返れば家内安全、無病息災、商売繁盛…

と年の初めに初参りで願った事、数々ありました。

日々を重ねる中、この願いを忘れる事無く、大きな努力をしたのか

小さな努力をしたのかは自分では分かりませんが、ともあれ大きな

災いも無く、事件、事故も無く今日まで過ごせた事。

この身ある我が身、前述した漢字一文字で表すとしたら、とても一文字

では表し切れない。何故なら、自分を取り巻いてくれいてる多くの皆さん

が居る、そしてその人達からお世話を貰っている。それを忘れてはならない。

その気持ちを表すとしたら二文字『感謝』です。

社長の日常2018/05/07

つぶやき

春夏秋冬 光陰 矢の如し

 

季節(とき)、自然のサイクルは気が付けば『アッ!』と言う間に一巡します。

ついこの前に雪が解け、冬の終りを告げたと思いきや、三月、四月も

いつの間にか早過ぎ五月 田植シーズン真っ盛り。

 

 

時には夏日も『チラホラ』入道雲らしきもので、『夏ももうすぐ近くよ。』

と顔を見せ、その後には またもや秋・冬と列を成してそう。

 

 

世の皆さんはこの自然の規則の移り香を何んと感じますか?

 

 

平凡な私はこう思います。

 

 

規則正しく間違い無く移り行く自然の力と動きの有るこの日本に

『生』を営む事の出来る、そしてこの不思議な法則に、これ迄も

これからも順応出来、生きられる我が『体』に素直に『ありがとう』

を忘れない。

 

 

 

 

 

『今日の一句』

背中掻く

優しさ感ず

孫の手に

 

 

 



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