精研工業のスタッフブログ

Category Archives:  社長の日常  の記事一覧

社長の日常2017/12/27

感謝

社長の日常2017/12/25

残すところ、、、

 

今年も余すところ後、一週間となり何を感じますか?

若い人達は昨年と比較し、今年は成長感を持てた年になりましたか?

 

先輩の皆さん、後輩に対して振る舞いや知識、経験、指導に

自信を持てた年になりましたか?

 

一年365日の営みの中で『己れはここが、私はここが伸びました』

と満を持して言える人になったならば素晴らしい一年になったのでは、、、。

 

 

 

社長の日常2017/12/04

つぶやき

季節(とき) 走り

四季の移り香(が)

胸に留め

泣き笑い日々

幾重 年積む

 

 

 

 

春夏秋冬 日本にしか無い(?)季節の変化を満喫した人。

ややもすれば天変地異に見舞われ、生活基盤を無くした方。

 

人生様々でその出来事を良しにつけ悪しにつけ胸に刻み

泣き笑ったこの一年。

 

 

どうぞ来る一年こそ笑福のみの日々で有るよう願いつつ

年令(とし)重ねをしたいものである。

 

 

 

 

 

 

社長の日常2017/11/20

つぶやき

 

 

夕闇に 足元揺らめ 千鳥(ちどり)足

 

  歩き歩けど 我が家は何処(いずこ)

 

 

 

晩秋も深まり十一月下旬。

 

日暮れも一段と早まり5時頃には辺り一面は暗く、夏場の5時とは2時間

3時間の一日の長さが違う感。

 

なんだか損をしたような気がしませんか?

 

そんな事は無いですよね。

世の中昼に仕事をする方、夜に仕事の方と居る訳だから振り替えかえれば平等ですね。

夏場には昼が長く、夜が短い。これが自然の摂理ですからね、、、。

 

ところで渾(こん)身込めて一日の仕事を終え、真っ直ぐ自宅へ帰り家族団らん

和む人、はたまた赤提灯をくぐりその日の良しにつけ、悪しにつけ、その場で

反省会に勤しむ人、様々ですね。

 

お願いしますね、楽しみ方色々ですが気をつけて頂きたいのが深夜族の方。

帰りの時間も忘れ、我が家がどこかも忘れ、はた又、翌朝目が覚めてする仕事迄も

忘れる事にならないよう。

5時から一生懸命もほどほどに....。

 

 

時折街中で見かける千鳥足がお好きな方へ、、、、、。

 

 

社長の日常2017/11/13

つぶやき

働ける

幸せ いっぱい

笑(え)み満開

 

 

もうすぐ勤労感謝の日

健康で、いつも働ける身の幸せを感じましょう。

毎朝『行ってきます』『行ってらっしゃい』の聞こえる明るい家庭。

職場につけば同僚と意を同じにし、お客様からの声に応えられる職場あり。

 

一日の職を務めアフターファィブの趣味の楽しき時間を持てるなり。

さして、毎夕『ただいま』『お帰り』の交わす家庭。

あ~楽しき日々、楽しき人生、ここにあり。

 

皆さん、まずは『健康で働ける事』が何よりの笑み多き

幸せな事ですね。

 

 

社長の日常2017/11/06

つぶやき

秋行かば

微(かす)かに響く

虫の音が

季節(とき)移りて

いとおしきな

 

 

 

十月初旬、北海道への出張での一コマです。

北の大地の秋の深まりは早く街中木立ちの紅葉も見事に

色づき「私のカラーファッション 見て、見て」と誇らしげ。

と、色合いに酔っているその時、一寸と耳を澄ませば秋の知らせ

時に元気で唄っていたであろう虫の声が、寒くなった季節に耐え忍んで、甘い

秋の露(つゆ)を喉にし、短い秋を楽しんでいるよう。

健気(けなげ)な生き物、静と動のステージショーを見た想いでした。

 

 

 

 

社長の日常2017/10/31

つぶやき。

北風と

白波踊り

季節(とき)知らせ

 

 

 

時に十一月(霜月)ちかくともなると、我が社の二階から

眺められる日本海も白波立てて波高くなり、、寒風荒(すさ)む冬の知らせか

日々日々に多くなってきます。

皆さん、未だ早いかもしれませんが、一年を振り返り、年初めに目標を経てて

未だ実現出来ていない事を少しずつ実行していけたら良いですね。

今だったら間に合うかも知れません。

目標完遂出来たら寒い日でも心満たされ温まるかもね。

スタッフの日常2017/10/02

神無月

皆様おはようございます。

早くも一年の四分の三が過ぎ『あっ』と言う間に

秋も本番の十月。

 

時期(とき)の経つのは流星の如く早く

皆さん人生の歩みは計画通りですか?

 

 

基本は『慌てず、ゆっくり、しっかり』と

自分の足元を見ながら、時には一寸一服しながらも大事です。

 

 

しかし、一ヶ月、一年、十年光陰矢の如し、時は止まりません。

今一度、今迄の行いを振り返り見て事の良し悪しをこの先の糧(かて)

とする事も必要かと、、、。

 

 

気がつけば 仕事人間 日々追われ

趣味の世界を 創り忘れし

 

 

社長の日常2017/09/05

“やがて四十五年”

 

我が家夫婦、早いもので結婚生活やがて四十五年。

この間、小さな波はあったものの、お蔭様で特段の騒動や

大病も無く、家庭内も至って波静かて゛平隠無事に暮らす日々ぞ。

 

孫も中学三年、小学六年生となり、時には腹の虫の居所が悪い時など

(ジジ、ハバァ、一寸 うるさい!)

等と言うまでに元気に成長(?)頼もしや。

 

その姿も毎日我が家で見られる嬉しき日々よ。

気がつけば初秋。少しずつ涼しさや、或いはチョッピリ寒さも

感じる季節(とき)の移り。

四十五年培(つち)かった夫婦仲(術)、お互いの秘策(?)で

家(うち)ん中は『エアコン要らずの肩の凝らない、そんな暮らしを』

と思う日々である。

そこでお粗末ながらここで一詠み。

 

 

家(うち)ん中

呼び合う声が

『お~い お前』

『此処よ貴方(あなた)に

温(ぬく)もり流る

 

 

 

社長の日常2017/07/19

梅雨明け間近か

風物詩

腹すり合わす

蝉の命

短かし一生

五線に刻(きざ)む

 

 

梅雨明け間近か...。

蝉の音楽会も耳に入る時期です。

先日のあるTV番組で、、、

あるヨーロッパの国で『かげろう』なるトンボのような

生物が水の中で卵から孵化するまでに7年。

幼虫から脱皮を2回繰り返し成長し飛べるようになってもう一度脱皮するとのこと。

そして一斉に群れとなり大群と可視飛ぶその雄姿はまるで辺り一面を金色の世界となり

3時間飛び狂い、その間に子孫を残しそして命が果てるそうです。

 

 

 

蝉も同じように一、二年、地中で成長し、地上に姿を見せ脱皮をし、生まれた喜びを

一杯に、歌 唄い、それも束の間一週間で命枯れてしまいます。

 

私達は先程の生き物より遥かに長い命を授かり色々な経験を楽しみを感じる機会を

与えられています。

 

しかし、油断をしていると無駄な時があっという間に過ぎて行きます。

そんな事の無いよう自分自身を見つめながら、時を大事に住ごしましょう。



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