精研工業のスタッフブログ

スタッフの日常2022/08/17

今日よりお仕事です!!

おはようございます。

お盆休み終わりましたね。皆さんリフレッシュ出来ましたか??

なんか、天気には恵まれず雨続きのお休みでした。

今年は、雨の降り方が例年になく異常だと思います。

今年のお米が心配です、、、( ;∀;)。

 

 

同じ場所を短期間に複数回集中豪雨が襲うことって、、、。

北海道、青森、秋田… 次は再び新潟、富山、金沢、福井…

先週被害が大きかった場所ではまだ復旧作業が続いている

中の大雨なので、心中を思うと言葉が出ません。

被害が出ませんように祈るばかりです。

 

お盆休み、親戚と会い(ダムの管理をしています)川の氾濫に

ついてのお話ですが、、

 

素朴な質問を、、、

大雨が降っているのに、 ダムは川へ放流するん?

と、素朴な疑問を投げかけてみました。

 

「ダムは大雨をせき止めるもの」と思われですが

それは違います。

ダムの重要な役割は、洪水から下流域の安全を守ること。

そのために、多方面から収集した情報や、データにもとづく

操作規則等を総合的に判断し、放流を含む「防災操作」を

行ってんやよ!

 

大雨が降っていても、ダムが氾濫洪水を貯留できる容量を空け

るそうです。大雨が降り出し、ダム湖に流れ込む洪水の水量が

規定量間は、同じだけの水量をダムから放流します。やがて雨が

強まり、規定量を超えた場合、規定量の一定量を下流に流し超え

た分の水量をダム湖に貯めるそうです。こうして下流へ流す水量

を減らすことで、河川の増水を軽減しているそうです。

 

もし大雨の時に降り注ぐ大量の雨水をすべてダム湖に貯めるとダム

湖はいっぱいになってしまい下流へ流す水量の調節ができなくなる

そうです。

 

もし事前に豪雨を予測して、事前放流する雨が降らなかったら

利水用の水が不足してしまうという事になる、、、。

 

 

 

まだまだ皆様には大変ご迷惑をおかけしてますが、荷物の遅延を

ご了承ください。

 

「コロナと共に」の気持ちは心の中から忘れずに。

「一人は皆んなの為に」を忘れずに。

自分の身は自分で守る感染予防行動。手の消毒、マスク、うがいを忘れずに。

皆さん一人一人が社会に対して責任を負っている事を常に忘れずに過ごして

欲しいですね。

 

「一意専心」。精研工業『明るく元気に。』笑顔でのスタートです。

 


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