精研工業のスタッフブログ

俳句2022/10/18

第316回 精研俳句の会( ..)φ

皆さんこんにちは。精研俳句の会です!!

ブログにご訪問頂き、ありがとうございます。

今朝から急に寒くなりましたね。

この季節は「一雨一度(ひとあめいちど)」ともよばれるそうです。

雨⇒冷たい空気⇒気温が少し下がる、の一連の流れを繰り返し

秋は深まっていきます。この様を「一雨一度」と表現しているのだとか。

雨が降る度、気温が下がる事を意識して冬の準備をして

いかなければなりませんね。体調管理もお忘れなく・・・

それでは今週の作品をどうぞ(^^)/

 

 

 

紅葉に

初冠雪便

耳目(じもく)にす

 

 

 

赤とん坊

夕焼け空に

隠れんボ

♪夕焼け小焼けの赤とんぼ おわれてみたのはいつの日か
山の畑の桑の実を 小かごに摘んだはまぼろしか
十五で姐(ねえ)やは嫁にいき お里の便りも絶えはてた
夕焼け小焼けの赤とんぼ とまっているよ竿の先♪

夕焼け空に赤とんぼが飛んでいると、日本人なら誰もが頭にうかんでくるであろう

有名な曲。日本の風景と心によりそう、切なくも美しい曲ですね。

 

 

 

あるある!と納得する俳句から、 クスッと笑える川柳まで。
皆さんの隙間時間にお楽しみいただけるよう毎週更新いたします!

それではまた来週、お楽しみに~ 😆


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