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スタッフの日常 2017/05/17

第51回 精研俳句の会( ..)φ

本日は、精研俳句の会第50回目に特別な方からの投稿が有りました。

早速作品をご紹介しましょう。

 

 

 

 

娘だけ

コース料理が

VIP級

 

 

ちょっとした食事会でのご感想を句にされた作品です。

お客様の娘さんはお魚コースが苦手で、お肉料理のコースだったそうです。

その事を思われての詠で、詠われた感想は

「ダメだっ!・・・俳句の才能がない!!」

と、自責の念にかられたとの事でした。

勇気あるご投稿、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

五月(さつき)晴れ

五穀豊穣

夢託し

母なる大地に

鍬(くわ) 入(い)る人ぞ

作:照一

 

専業農家の方は勿論、趣味の世界の園芸家の方でも

青々広がる五月晴れの此の時期。

この時ぞとばかりに、豊年万作五穀豊穣を願う心は同じ。

天恵を頂きながら汗をかき、気持ちを込め母なる大地に鍬を

「サクッ、サクッ」と、耕やす作り人。

耕す深さ、気持ちの深さで自然からの味の深さも変わるのかもね。

 

 

 

 

雛(ひな)つばめ

ひ鯉と遊び

戯(たわむ)れるや

作:照一

 

あるお家の軒先につばめの巣。

又、その庭先にはかわいい鯉のぼり有り。

つばめの巣から今にも飛び立ちそうとする雛つばめ二・三羽。

早く元気に飛べや、遊べや。

思う存分に。

でも一寸心配だなあ。

ひ鯉に「遊ぼ」と誘われ、じゃれ過ぎて呑み込まれないようにな。

(暇な爺のひとり言より)

 

 

 

 

今週は特別なお客様からの素敵な投稿も有り、

精研俳句の会もとっても賑やかな記念すべき50回を迎えることが出来ました(#^.^#)

これらも、もっと素敵な会にしていきたいと考えておりますので

宜しくお願い致します(^O^)/

 

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