精研工業のスタッフブログ

社長の日常2019/10/16

現在・過去・未来

おはようございます。

大型で猛烈な台風19号の通過で関東甲信越地方で豪雨、河川の氾濫、住宅への

浸水、倒壊、流失はたは又、生活の糧となる田畑への被害をこうむり途方に

暮れる皆さんへまずお見舞いの気持ちを捧げたい。

 

と思えば、先週おめでたい出来事があった事を皆さんは忘れてはいないでしょうか?

今年のノーベル化学賞に吉野彰さん(71歳)が受賞した事。

 

知るも知る。吉野さんは旭化成株式会社名誉フェローと言う立場で研究一筋、今は

スマートフォン等に使用されるリチュームイオン電池の実用化に貢献された方で、その

成果はスマホのみならず電気自動車のバッテリー等に使用されています。

 

頻繁に発生する災害。それに伴う停電の発生が生活を狂わす現代社会でリチューム

電池を載せた電気自動車は平常時の夜に40KW~60KWに充電され家の停電時には

車から家へ戻し普段の生活より少し控えめに消費すれば3~4日間ぐらいは支障なく

生活ができるとの事。

(※一般家庭での一日あたりの使用電力量を約12kWh/日とした試算値。)

 

 

 

 

 

すばらしい発明、開発者ですね。

 

この世は天変地異が生じ、辛く、苦しく、悲しい事もあれば吉野さんのように夢

を夢で終わらすことなく、現実にしこの先の生活を楽しく豊かにしてくれる知恵者

がたくさんいます。人生いろいろ!!喜怒哀楽あるのは当たり前。

どうせ過ごす今日この日、そして迎える明日を「ポジティブ」に。

いつも楽観的に物事をとらえ、「どんな事でもきっと良い方に向かっていくだろう。」

と思う人。「私はもう70歳」「いやいや私はまだ70歳」そんな気概を忘れない人で

ありたいものである。

 

 

 

 

さて、吉野さんという方は後輩の人たちに「現在・過去・未来」と言う言葉を事ある

ごとに言われると後輩の方がインタビューを受け話していました。

 

はてはて、この「現在・過去・未来」という言葉、何だか人によっては簡単にも、難

しくも色んな意味に解釈出来るかも。

 

 

とっても意味深な言葉かも。

 

吉野さんの神のような方の言葉、私の凡人には奥深い意味が分かるはずも無いが

少し時を掛けて思慮してみよう。

 

さあ、皆さん、今日この日を動かしてください。

 

 

 

 

 


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