精研工業のスタッフブログ

スタッフの日常2020/01/08

第177回 精研俳句の会( ..)φ

 

さて今年も下手の横好き(?)の俳句、川柳、短歌で世相を詠んで見ます。

皆さんに鼻で笑って貰えれば本望とするところです。

 

 

 

小寒(しょうかん)に

空 飛ぶ 小鳥

屁(へ)短調

作:照一

 

 

 

一月六日 寒の入り、これから節分迄が本格的な冬の季節である寒の内。

さてさて人も鳥も寒いのは皆同じ。

寒空(さむぞら)見上げて見れば十羽位だろうか、小鳥の群れ

楽しみ(?)乍らの低空飛行。

何処へ行くのやら。

それにしてもやはり寒いのか、日射し麗らな日に比べ鳴き声細く

短く、半音ずれた声で「ピッ・ピッ」

へ長調ならぬ、屁短調。

口から出しているのか、それとも違う所から出しているのか?

あの延びやかな「ピ~、ピ~」はいずこへ。

頑張れ!!小鳥君。

 

 

 

 

 

俺 家長(かちょう)

家の決め事

妻 判事

作:照一

 

 

 

 

俺はこの家(うち)の主人(あるじ)だぜ!!

ある日、誰も居ない家ん中、延び延びと大の字で寝っ転がり

「天下」取った気分で「どうだ!!」と「泰平気分」

と、思うのも束(つか)の間。

「ピン・ポーン」

呼び鈴二・三度、

「私、私よ、両手塞がっているのよ、早く開けて!!」

の声に、主人たるや緊張の一瞬。

察するにこのお家の主人、何事もこの通りかも。

 

 

 

 

 

長い連休もあっという間に終わり、またいつもの日常が始まりましたね。

気持ちを切り替えて頑張っていきましょう!

それでは、また来週もお楽しみに~(^O^)/


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