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スタッフの日常 2020/10/07

第214回 精研俳句の会 ( ..)φ

精研俳句の会 事務局です!!

あるある!と納得する俳句から、 クスッと笑える川柳まで。

隙間時間にお楽しみ下さい!

 

 

 

とんぼ

のんびり遊ぶ

青空に

作:照一

 

 

 

今年の催し事はコロナ旋風で何事も思うにならないで

もどかしさ感じるは皆同じ。

そんな中、時折り耳に入るは、どこかの学校で気を配りながら

行っているのか、楽しげな運動会と思わしき音楽の調べ。

さぞかし待ちに待ったであろう拍手の音こだまする。

例年にない思い出深い一日が余韻と残れば何より。

お~っと!!

辺り見渡せば季節の使者なる赤とんぼ。

青空高く、運動会の応援か?

これも楽しき一日見る成り。

 

 

 

 

みなさま先週の十五夜のお月見はされましたでしょうか?

十五夜の次の日の月を十六夜と呼ばれるのをご存知でしたか?

十六夜は≪いざよい≫とも呼ばれ、その由来は、

「猶予う(いざよう)」という言葉にあります。

いざようとは、躊躇するという意味で、月の出が十五夜よりも
少しおそくなることからその遅れている様を、

「躊躇しながら出てきている」と擬人化して

猶予いざよいの月」→「十六夜(いざよい)の月」と呼んだんだそうです。

有名な俳句では、松尾芭蕉がこのように詠んでいます。

「十六夜は わづかに闇に 初哉(はじめかな)」

昨夜は満月の十五夜であったが、今宵は十六夜。

わずかながら暗闇に向かって月は欠け始めるのである。その始まりが今夜だ。

昔の人は十五夜を過ぎても名月を惜しんだようですね。

 

十五夜に

つい手が伸びる

秋の味 

作:O

 

 

 

本日も読んで頂きありがとうございました(#^.^#)

来週もまた、この時間にお会いしましょう!!

お楽しみに~(^O^)/

 

 

 

 

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