精研工業のスタッフブログ

設計部の日常2017/03/11

春遠し・・・雪降る中で空気輸送試験!

皆さまお疲れ様です。設計部のSです。

最近は石川県も気温も上がってきて、暖かくなってきましたね。

もう雪は降らないだろうとスノータイヤから普通タイヤに替えた我が社の

社員もいますが・・・・

 

 

さてさて設計部では現在、空気輸送装置の輸送能力試験を行っています。

設計部だけではなく、製造部からも強力な助っ人2名をスカウトし、

私を含め総勢3人の少数精鋭プロジェクト!?チームを立ち上げ

日々試験を行っています。

 

 

試験棟で新たに機器を設置、輸送配管を据え付けるという

結構大変な作業なのです。

 

 

今回の試験は1階から3階まで垂直約10m、水平箇所や曲がり箇所も想定して

輸送換算距離でいうと90m以上です。目標とする輸送能力の為に試行錯誤中です(笑)

 

 

試験当初は気温も高めで、寒くなかったのですが・・・

試験途中で・・・

 

 

↑おわかりでしょうか!!!

 

お米がたっぷり輸送されている後ろで雪化粧の車たち

プロジェクトチームの中に雨男ならぬ、雪男がいたようです(笑)

 

 

 

 

このように我が社では、設計部・製造部の隔てなく

協力して様々なことにチャレンジしています!

 

時には雪男のせいで、震えながら試験することもあるのです(笑)

 

体の芯まで冷えたので・・・温かい日本酒が恋しい設計部Sでした。

 

 

スタッフの日常2017/03/07

第41回 精研俳句の会( ..)φ

 

みなさんこんにちは!

精研俳句の会事務局です

梅の便りが届いたとは言っても、今日は雪が降り屋根が真っ白になっている金沢。

急に冬景色に戻ってしまいました・・・(*_*;

あたたかな春が待ち遠しいです!

 

 

 

 

 

雪化粧

辺り一面

モノクロも

心は温き❤

春色 咲かそ!!

作:照一

 

 

「春近し」と、言えども北の国は勿論

地域によっては未だ未だ一面、雪化粧の所も。

寒く感じる時だからこそ、そこに生活する人々

それぞれが人間らしく、温(ぬく)味の有る繋がりで

春を待ちたいものですね。

 

 

 

 

 

紅梅に

優しく声かけ

春風が

作:照一

 

 

三寒四温?

いやいや未だ未だ冬の感。

その中でも時には、春めいた日差しが多くなって来た日も見え隠れ。

畑の中のつぼみが大きく膨らんだ紅梅に「もうそろそろ芽生いて奇麗な花を見せてね。」

と、フ~ッと春風が囁(ささや)いて、優しく声を掛けてそう。

 

 

 

 

今週もご覧いただき、ありがとうございました。

 

精研俳句の会では 引き続き俳句を募集しておりますので

 

皆さまふるってご応募ください(^O^)/

 

それでは、来週もお楽しみに~!!

 

社長の日常2017/03/06

陽春近し

 

春 感じ

つくしの 坊や

目覚めたか

頭 上げ 下げ

土音 鳴らす

 

   照 一

 

 

 

畑のたんぽぽとつくし

 

春  胎動!!

 

動めく 自然力。

 

春には つくしや ふきのとう、たんぽぽと色付き

和ませる自然の力。

 

夏には灼熱の太陽のエネルギーで水や空気、土を勇気付け。

 

秋には秋の味覚で生きる者(物)を喜ばせる力を与え。

 

冬には冬の寒さに耐え生きる力を与える。

 

そんな自然の偉大な力に感謝!!

人生、自然に甘え逆らう事無く、五感を楽しみましょう。

長 山

スタッフの日常2017/03/06

達人は五感を感じて....

今日のお天気は石川は 快晴 ☀ !

外にでると、ほのかに梅の香りがただよい春を感じますね。

 

 

さぁ!

今週も精研工業『明るく元気に』笑顔でのスタートです。

 

 

 

さて、今日の社長のコラムより

 

五感とは、

 

視覚 ・ 聴覚 ・ 嗅覚 ・ 味覚 ・ 触覚

 

 

 

 

のことです。

 

大和言葉では「ミル」、「キク」、「カグ」、「アヂハフ」、「サハル」と言います。

 

それぞれに意味があり、ミルは、マナコ(目)で変化を捉えて物の本体を

明らかにすること。

 

キクは、ミミ(耳)で強く受け入れること。

カグは、ハナ(鼻)で(目に見えない)はっきりしないものを感得すること。

アヂハフは、シタ(舌)の上で(味を)持続的に開き広げること。

サハルは、テ(手)を繊細に動かして触れることです。

 

食の口で味わう五感は、、

『甘い、辛い、酸っぱい、苦い、しょっぱい』

 

では、

『しょく』 は 『しょく』でも 『職』 の五感

 

 

職の五感とは、

 

責任感  ・使命感 ・ 達成感 ・ 満足感 ・ 幸福感

 

 

 

 

 

仕事で、この『感』を研ぎ澄ませることで力を発揮。

 

 

 

 

 

それがなんなのか、今一度考えて....

気づき力を研ぎ澄ましてみたいですね...。

 

スタッフの日常2017/03/01

㊗第40回㊗ 精研俳句の会( ..)φ

みなさんこんにちは!IMG_0292

おかげさまで、 この精研俳句の会も第40回を迎えることが出来ました!

これからも、「明るく、元気に」をモットーに

楽しい会にしていきたいと思いますので宜しくお願い致します!!

 

 

では早速、本日の作品をご紹介していきますね(#^.^#)

 

 

 

 

春うらら

風にまかせて

雲 流留(ながる)

作:照一

 

 

 

春 弥生。

のどかな春の一日。

「ふ~っと」気を抜き空仰げば、風に身を任かせ

「の~んびり」と流れ行く雲を見る。

人生忙しく移りゆく時間の中には心洗う、ゆったりとした雲の動きにも似た

「ユッタリズム」も大事と思いますよね。

そんな時間(とき)が幸せと感じる時かも知れませんね。

 

 

 

 

 

 

幼(おさな)児が

新しいかばん

担(かつ) ぎ 見せ

いつから学校?

聞くあどけなさ

作:照一

 

 

 

三月に入り、四月はもうそこ迄。

小学校入学の子供さんのいる家(うち)は、

日々朝起きるとカバンを担いで「行ってきま~す。」

と練習をしている子供さんも居るのでは?

パパ・ママも、優しく元気に「行ってらっしゃい。」

と言って送り出す練習をしてくださいね。

パパもママも一年生。

おめでとうございます。

 

 

 

 

 

3月に入り、ますます春めいてきました。

気分もウキウキ!何か新しいことにチャレンジしてみるのも良いかもしれませんね!

それでは、また来週お会いしましょう(^^♪

スタッフの日常2017/02/27

自分は何ができるのか....

 

 

皆様こんにちは。

今日の石川は晴天。

花粉症が....

そろそろ、クシャミ・鼻水・ダル気症状のオンパレードマスク。

 

 

さぁ!

今週も精研工業『明るく元気に』笑顔でのスタートです。

 

今日の朝礼の社長のコラムより

 

 

私たちは、忘れない。

(日本赤十字。〜未来につなげるプロジェクト〜より)

 

あたりまえの日常が、

ガラリと変わってしまったあの日。

自分になにができるのか懸命に 考え、

行動した日々。

それぞれの想いを胸に、

前に一歩、もう一歩。

一人ひとりが忘れ ず未来にそなえることで、

きっと乗り越えられることがあると思うのです。

 

きっと、日常の仕事でもそうですね....

自分は何ができるのかも把握する....

 

 

職場では、自分だけの仕事に集中することも必要ですが、

それだけでなく周囲の情況にも常に気を配っていなければなりません。

周囲の人が忙しそうにしていれば、「なぜ自分以外の人が慌しく動いているのか?」

という疑問を持ち、情況が分かれば自分のできる範囲で手助けをする。

このような行動をとることができる力が情況把握力と言えます。

自分の周りで何が起こっているのか常に注意を払い、情況を把握できたら、

自分は何ができるのかを考える習慣を身に付けるといいでしょう。

そのためにも、自己の能力も十分に理解しておく必要があります。

この情況把握力はチームで働く際には、行動のきっかけとなる力で

ある点がとても重要です。社会人基礎力の中で最も重視される力である

「主体性」がありますが、これは「物事に進んで取り組む力」と定義し、

行動例は「指示を待つのではなく、自らやるべきことを見つけて積極的

に取り組む」です。誰かに指示されてから動くのではなく、自らが判断して

動かなければなりません。その際に必要となるのが、どんな行動をとるのか

を決定する情況把握力です。情況を正確に把握できなければ、主体性を持って

行動しても役立つ行動にはならないでしょう。それゆえ、情況を把握し、それ

を正しい行動に結び付けることが大切なんですね。日経キャリア教育.net

 

 

 

自分のことだけに一生懸命になるのではなく、周囲の情況に関心を払い、

把握する努力をすること。決して...

 

「自分さえ良ければいい。他のことは関係ない」

 

などという、心の狭い考え方を持っていてはダメですね....。

 

今一度、自分は何ができるのかと考えてみたいです。

 

今回も祝って頂きました!

 

 

 

みなさん

 

 

 

*Happy Birthday*

 

 

すてきな1年に

なりますように…★

 

 

 

今回も素敵なお店で、おめかしをし、現実逃避です。

社長ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社長の日常2017/02/27

三百六十五歩

年重ね

一歩 一歩 二歩

我が人生

のんびり ゆっくり

味わい旨(うま)し

 

 

物事 一・二・三歩と考え、進めて行くのが常道で

若き者の進む道

しかし、還暦も遠い昔となって我れ思う事。

歌にもあるように

 

『一日一歩 三日で三歩

三歩進んで...』

 

そんな日々の生活 一・二・三....と、時計の振り子のように

正確でなくても

 

一・一・二、一・一・二、一・二・三と、の~んびり、ゆっくり

噛み締めて過ごしたほうが味わい深く人生 旨(うま)い

のではと....

 

 

皆さんはどう思われますかね?

 

 

スタッフの日常2017/02/21

第39回 精研俳句の会( ..)φ

みなさんこんにちは!!

精研俳句の会、今日も「明るく、元気に」作品をお届けいたします!!!

 

 

 

 

 

辛抱(がまん)とは

己(おのれ)を磨く

砥石(といし)なり

作:照一

 

 

世の中、良い人・悪い人様々です。

自分自身にも勿論、良い所・悪い所一杯有ると自覚する

事が大事ですね。

動物の中でも人間として生まれた事に感謝と喜びを感じ、

自分自身の意に合わない事象に出会った時には

冷静に辛抱と我慢の時間と言う砥石(といし)を

与えられたと思い、心に磨きを掛けましょう。

そしてピカリと光る人になりたいですね。

 

 

 

 

 

夜明け前

火柱高く

寒空に

赤鬼 暴れ

跡形(むな)虚し

作:照一

 

 

 

皆さん火の元に十分気を付けてください。

先日近所で大変な火事が発生し、悲しい出来事で

一時、私達にも避難勧告が出る迄の大火でした。

火元のお家や延焼のお家の方へはお見舞い申し上げます。

決して人事ではありません。

気をつけ過ぎる事は無いと、改めて感じました。

 

 

 

 

精研俳句の会事務局は来週で第40回を迎えます!!

これからも楽しい俳句の会にしてゆきたいと思っておりますので

皆さまふるってご応募くださいね~(^O^)/

 

 

スタッフの日常2017/02/20

あの時ぼくら、私は 若かった~。

おはようございます。

今日の石川 雨のスタートです。

雨の日は特に気分がどんよりしがちですね…。

 

けど、

本日の朝礼の社長のコラムより、『雨過天晴』うかてんせい

「雨過ぎて天晴る」とよみ、好ましくない事態が良い

方向にむかうこと をさします。

 

言葉の意味も使い方で、とても気持ちいいものですね。

 

 

こちら石川県も北陸地方で春一番もが吹き着実に春に近づいてきました。

 

今週も精研工業『明るく元気に』笑顔でのスタートです。

 

 

 

 

さて、

 

あの時ぼくら、私は 若かった~。

 

 

 

第一弾..。

 

 

続くとはわかりませんが... 

 

部署紹介をするのに原稿をお願いしたのですが...

 

本人紹介が提出されたので (笑) ....

 

 

内容変更で....。

 

それでは

あの時 ぼくら、私は 若かった~。ネ♪ .

 

 

では、ブログのバトンタッチです。

 

 

 

製造部でコンベアの中間ケースの加工、組立を行っている大嶋です。

 

 

 

 

若い人達には負けたくないと日々頑張っていますが、近頃、ちょっと....

足腰に痛みが(歳かな....)

 

なんて言っていられませんね。

これからも製造部は日々、お客様に良い製品をお届けしようと頑張っていきます。

 

 

そう言えば、先日の朝礼で稲架掛け(天日干し)を、知らない社員がいてびっくり

それも世代の違いなんですね 自分の年は 5?才

 

 

(稲架掛けのお米は美味しいのに、だけど自然の恵みと手間暇が

                                  かかっている分高価です)

 

 

 

時の流れながれと共に、田園の風景も変わっていくのが、ちょっと寂しいです...

 

 

さて、ここからは、私くし紺が先輩の机の中を

捜索しまして....。

 

 

あの時ぼくら、私は 若かった~。

 

 

 

衝撃の結果が....

 

 

 

 

 

Before  約14年前     After 生まれ変わったようです.....

 

 

 

1才7か月のお孫さんの居る、優しいステキナgrandpa(あえて英語で…)

 

 さて、次は誰の番に.... ( ̄∇+ ̄)

スタッフの日常2017/02/15

第38回 精研俳句の会( ..)φ

みなさんこんにちは!!

精研俳句の会事務局です(#^.^#)

北陸は雪景色ですが、精研俳句の会では春めいた作品がでてきました。

ぜひ、ゆっくりご覧になってくださいね(^O^)/

 

 

 

 

 

 

雪融けて

春を告げるや

子雀が

友探す旅

空中散歩へ

作:照一

 

 

 

 

 

春は未だか、未だかと待ち遠しいと待ち焦がれ。

「雪が融けたよ~!!」「春だよ~!!」

初めて春を迎える子雀の群れ、友達探し

「いざ出(いで)し!!空中散歩ぞ」

私も友に為りたや雀達と。

 

 

 

 

 

 

陽炎に

心 わくわく

春を待つ

幼児(おさなご)共に

草花までも

作:照一

 

 

 

 

 

春本番にはまだまだ程遠い、2月初旬。

本当に珍しい快晴で気温も上がった或る日。

陽炎たなびいて本格的な春の様相。

「毎日この陽気な日々、早く来い!!」

世の命有る全ての生、待ち焦がれているかのよう。

 

 

 

 

陽炎(かげろう)とは、局所的に密度の異なる大気が混ざり合うことで光が屈折し、起こる現象。

よく晴れて日差しが強く、かつ風があまり強くない日に、道路のアスファルト上などに立ち昇る、

もやもやとしたゆらめきのこと。

蜃気楼の意味でこの言葉を使うこともある。

日本では春の季語とされる。

また、現代では舗装された道路や金属の物体などの暖まりやすいものが増えて、

見る機会がより増えている。

常に変化してできては消えるその様から、とらえどころのないもの、はかないものの例えとしても用いられる。

 

 

 

 

もう2月も半分が過ぎましたね。

みなさん、体調管理に気をつけ寒さを乗り切りましょう!!

 

来週もお楽しみに~!!(^O^)/



PAGE TOP